春雪ジャパンの製品は、すべて妥協のない自社工場の技術と、職人たちの手仕事によって生み出されています。極上のカシミヤ素材がひとつの美しい製品へと生まれ変わるまでの、私たちの「クラフトマンシップ(モノづくりの精神)」をご紹介いたします。
1. 厳選された極上カシミヤの選定
極上の肌触りを実現するために、原毛の段階から厳しい基準を設けています。繊度(細さ)や繊維の長さを細かく検品し、ふんわりと軽やかでありながら、耐久性に優れ長年愛用できる極上のカシミヤ糸だけを採用しています。
2. 熟練職人による繊細な編み立てと縫製
糸の持つ伸縮性やその日の気温・湿度に応じ、職人が微調整を行いながら丁寧に編み立てていきます。特にパーツとパーツを繋ぎ合わせる「リンキング(手差し縫製)」の工程では、目立つ縫い目を無くし、着用時に体にストレスを与えない極上の着心地を追求しています。
3. 風合いを引き出す独自の縮絨(しゅくじゅう)技術
カシミヤ独特のやわらかな風合いとヌメリ感を生み出す「縮絨工程」は、職人の勘と経験が問われる最も重要なプロセスです。水温や時間の微妙な調整を行うことで、洗うたびに愛着が深まる理想的な質感へ仕上げます。
「一生モノとして寄り添う、本物の温もりを届けたい。」
それが、春雪ジャパンの工場スタッフ一人ひとりに受け継がれる情熱です。
今後も伝統的な職人技を大切に守りながら、皆様に喜ばれる最高のモノづくりに努めてまいります。